アルカリ電解水で簡単おそうじ―床やカーペットの掃除方法―

◆アルカリ電解水とは?その効果と安全性◆
水を電気分解することで生まれる 人と地球にやさしい洗浄水です
アルカリ電解水は高い除菌作用と洗浄力を持ちますが、
水を電気分解することによって得られるので、人にも地球にも優しい洗浄水です。
無色、無臭なのに油汚れにも強く、金属にも使用できるなど、さまざまな用途に使用可能です。

◆床やカーペット、フローリングにつく汚れの種類とは◆
床やフローリングの汚れ
・ホコリと砂(空気中のホコリや外から持ち込まれる砂や土)
・食べ物や飲み物のこぼれ
・油汚れ(調理中の油飛び、手の皮脂など)
・靴の跡や泥(黒ずみや泥の塊)
・ペットの汚れ(毛、足跡など)
・水垢やカルキ汚れ(ミネラル成分の白っぽい残留物)
カーペットの汚れ
・ホコリと砂(空気中のホコリ、外から持ち込まれる砂や土)
・食べ物や飲み物のこぼれ
・ペットの汚れ(毛、足跡など)
・靴の跡や泥(泥の塊、黒ずみ)
・手や足の皮脂や汗
これらの汚れの種類のほとんどが酸性汚れです。
(水垢はアルカリ性の汚れですので酸性洗剤のクエン酸などが効果的!)
対処法としては埃や砂などは掃除機で丁寧に吸い取り、食べ物や飲み物のこぼれは早めに拭き取ることが重要です。
その後、汚れの部分にスプレーなどでアルカリ電解水を吹きかけてから拭き取ると効果的です!
関連記事》酸性汚れに強い!アルカリ性のお掃除洗剤~アルカリ電解水・セスキ・重曹の使い分け~
◆アルカリ電解水で床やカーペット、フローリングを清掃する方法◆

フローリングの清掃方法
準備するもの
・ アルカリ電解水(スプレーボトル入りが便利)
・柔らかいマイクロファイバークロスやモップ
掃除前の準備
・フローリングの表面のホコリやゴミを、掃除機やホウキで取り除きます。
清掃方法
①アルカリ電解水をフローリングに直接スプレーするか、クロスやモップにスプレーします。
②汚れを拭き取ります。頑固な汚れには少し放置してから拭くと効果的です。
③乾いたクロスで仕上げ拭きを行い、残った水分を除去します。

カーペットの清掃方法
準備するもの
・アルカリ電解水 (スプレーボトル入りが便利)
・柔らかいブラシやクロス
掃除前の準備
カーペットの表面のホコリやゴミを掃除機で吸い取ります。
清掃方法
①アルカリ電解水を汚れた部分にスプレーします。
②柔らかいブラシやクロスで汚れを優しく擦ります。頑固な汚れには少し放置してから擦ると効果的です。
③乾いたクロスでアルカリ電解水を拭き取り、カーペットを乾燥させます。
アルカリ電解水を使用した掃除のメリットとデメリットとは?
◇メリット◇
床への残留がなく二度拭き不要‼
残留がなく二度拭き不要のため、作業効率が良くなります。
強力な洗浄力
油汚れや皮脂汚れに効果的で、化学薬品を使用せずに強力な洗浄力を発揮します。
安全性が高い
化学薬品を含まないため、ペットや小さな子供がいる家庭でも安心して使用できます。
環境に優しい
化学物質を使わないため、環境への負荷が少なく、自然に優しい掃除方法です。
経済的
当社で扱うようなpHの高いアルカリ電解水ですと希釈し使用できるため合成洗剤よりも経済的です。
関連記事》pH13.1 強アルカリ電解水を希釈使用でコスト削減‼
多用途
床やカーペットだけでなく、キッチン、浴室、窓ガラスなどさまざまな場所で使用できます。
◆デメリット◆
一部の素材に適さない
アルカリ電解水は木製の無垢材や一部のコーティングされた床材、
ウールや絹などの天然繊維には使用しない方が良い場合があります。
これらの素材はアルカリによって損傷する可能性がありますのでご注意ください。
使用できないもの
・無垢材のフローリング
木材の無垢材や一部のコーティングが施されたフローリングは、アルカリ電解水によって変色や劣化する可能性があります。
・天然繊維のカーペット
ウールや絹などの天然繊維は、アルカリ電解水によって繊維が損傷することがあります。
・特定のコーティングやフィニッシュ
一部の家具や床材のコーティング、ワックス仕上げはアルカリ電解水により剥がれる可能性があります。
・大理石の床(他の石材は使用できます)
アルカリ電解水は多用途で便利な洗浄剤ですが、素材によっては使用を控えるべき場合があるため、
事前に目立たない場所でテストすることをおすすめします。
◆まとめ◆
一般的な化学洗剤であれば、残留に配慮して薄めて使うことになり、その結果しっかり落ちないというジレンマがあります。
一方アルカリ電解水なら残留がないので、床やカーペットを汚染するなどのトラブルがありません。
また汚れ落ちが良いうえに、除菌や消臭もできるなどメリットが豊富です。
pH13.1のアルカリ電解水は、フローリングや樹脂ワックスを使った床には400倍希釈、
トイレの床など、消臭作用を優先する場合は4~20倍希釈、カーペットには4~120倍希釈でご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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