アルカリ電解水とは?使用場所や使用方法の解説
アルカリ電解水とは?

水を電気分解することで生まれる
人と地球にやさしい洗浄水です。
無色、無臭なのに油汚れにも強く、
金属にも使用できるなど、
さまざまな用途に使用可能です。
アルカリ電解水の主な使用場所・使用方法
①一般的な掃除
アルカリ電解水は、台所や浴室などの
一般的な掃除に使用できます。
カウンターや床を拭くと、汚れが効果的に取れ、
除菌効果も期待できます。

②油汚れの取り除き
アルカリ電解水は油汚れに対しても有効です。
キッチンの換気扇やコンロ周りの
油汚れを取り除く際に使うと効果的です。
料理後の温かい状態で掃除をすると効果抜群◎
③トイレ掃除
トイレボウルやタイルの掃除にも利用できます。
電解水を使って拭き取ると、
除菌や消臭の効果が期待できます。
④窓ガラス
アルカリ電解水を使って窓ガラスを拭くと、
きれいに仕上がります。
水アカや指紋を効果的に取り除くことができます。
⑤カーペットの汚れ
アルカリ電解水を使ってカーペットの汚れを
落とすこともできます。
まずスプレーを噴霧して1分ほど時間を置いた後
綺麗な雑巾でカーペットを拭き上げます。
化学薬品を使用していないため、
赤ちゃんがいるご家庭にも安心して
ご利用いただけます。
- アルカリ電解水が使用できないもの
アルカリ電解水はさまざまな素材の
除菌や清掃に使用できますが、
使用に向かないものもあります。
・金属製品
(亜鉛・アルミニウム、
すず・鉛を使った合金、貴金属類)
・木製の家具
・無垢材の床
・漆器
・アクリル
・ゴム
・大理石
・液晶画面
・カメラのレンズ
・皮革、シルクやウール
・特殊加工の鏡
- 使用上の注意点
アルカリ電解水はタンパク質を含む
汚れを落とすことを得意としています。
しかし、人間の皮膚もタンパク質で
できているため、直接触れると、
肌荒れを起こすことがあります。
化学物質に触れたときのような危険性はありませんが、
肌荒れを避けるために直に触れるのは避けましょう。
①ゴム手袋をする
アルカリ電解水に直接触れると
肌荒れを起こす可能性があります。
そのためゴム手袋を着用しての
使用をおすすめします。
直接触れた場合、必要に応じて医療機関にご相談ください。
②目や口に入らないようにする
アルカリ電解水は、目や口に入らないように
注意して利用しましょう。
もし入った場合は、水道水で十分に
洗い流してください(15分以上が目安)。
また、必要に応じて医療機関にご相談ください。
③子供の手に届かないようにする
アルカリ電解水はお子様の手が届かない
場所に保管してください。
誤って飲んでしまった場合、
必要に応じて医療機関にご相談ください。
④直射日光を避けて保管する
直射日光を受ける場所に保存すると、
アルカリ電解水は温度が上がって中性化が進み、
本来持っている除菌や洗浄の効果が
減少していきます。
- まとめ
アルカリ電解水は、安心安全にご使用いただけるにも関わらず、
優れた除菌・消臭、そして洗浄力が期待できます。
日常的な清掃から年末の大掃除まで。
ご家庭のいろいろな場所を、
アルカリ電解水でピカピカにしてみてください。